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Windows Phone IS12Tのクチコミ評価、アプリ、文字入力、その他機能、セキュリティーは?

Windows Phone IS12Tについてですが、聞きなれないWindows Phoneということで、使い勝手やアプリ、文字入力など気になる事が多いですよね。
そもそもWindows Phoneって何って感じですから?

一応、現状ではスマートフォンの分類に属しています。
以前のWindows MobileのIS02なんかもそうですね。

但し、今回はWindows Phoneです。Windows Mobileとは違います。
とりあえずWindowsがついているのでAndroid、iphone系とは違い、それらのアプリは使えないし、よりパソコンに近いものなのだろうという事は分かります。

iphoneが走り、それを追いかけるAndroid。
両者のがんばりでスマートフォン普及の勢いは目を見張るものがあります。
そんな状況でのWindows Phoneの参入。
果たしてその意味や立ち位置は?、という事で関連記事を読んでみました。

Windows Phone 7.5とは?

アンドロイドでもなくアイフォンでもないウィンドウズフォンとは一体何か?
Windows Phone向けの最新OS「Windows Phone 7.5」(コードネーム:Mango)を世界初搭載で話題のWindows Phone IS12T。
ですが、いきなりWindows Phone 7.5と言われても???
Windows 7ならパソコンで普及しているので分かりますが・・・。
Windows Phone 7は初耳ですよね。
Windows Phone 7の端末自体は欧米で既に発売されているようですが、一般日本人が知らないのも当然でしょう。
それを今回、日本語対応にしWindows Phone 7.5としてWindows Phone IS12Tに搭載したという流れですね。

Windows Phoneの特徴は何かと言うと
今までのiphoneやAndroidのスマートフォンと言えば携帯(電話)とパソコンの中間的存在で便利なアプリが使えるのが特徴ですが、Windows Phoneでは、「人を中心としたコミュニケーション」「最新のクラウド端末」「全く新しい使いやすさと軽快さ」「プラットフォームエコシステム」がコンセプトのようです・・・?。
いまいちピンときませんね。

どうやら、携帯(電話)とパソコンの中間体、その携帯(電話)の方に注目し、電話って何のためにあるのか?
それはコミュニケーションを取るためにある。
通話、メール、ソーシャルメディアなど多岐にわたるコミュニケーションをいかに効率よく行えるか。
そこで、Windows Phone 7ではアプリではなく人を中心にデザインし、他のスマートフォンとは違うとの説明。

そんなに違わない気はしますが・・・。
違う?と言えば、「人を中心としたコミュニケーション」という所で、アプリ経由ではなく、「Peopleハブ」というものを使い、そこに登録した人経由で色々展開していくという考えですかね。
でも、アプリ経由と人経由と道は違うけど、行きつく先は一緒ですけどね。
しかも、アプリを使わないわけではないので、言っている意味が良く分かりません。

その他の事も、今のスマートフォンでもできるますし、iphoneやAndroidにアプリで敵わないからそう言っているように聞こえてしまうのは私だけでしょうか?
イメージ的には、今回のWindows Phone 7.5はデザインや機能、中身の使いやすさを一から見直して、新しいスマートフォンのOSとして作ったという事のなので、スマートフォンと違うというよりは、できる事は変わらないけど見た目や、使いやすさが独自のものになったという感じですね。

発表会の時にKDDIの社長が「最初はとっつきにくいが、それが気持ちよくなってくる。」と言っていましたが、その理由が、この辺にあるような気がします。
いずれにせよ使い勝手は実際に使ってみて、皆さんの評価がどちらに転ぶかですね。

否定的な内容が続きましたが、au派の私としては、かなり注目しています。
注目すべきは、やはりWindows!よりパソコンに近いという事で、Microsoftの特徴を生かした機能です。
・Officeハブで各種Officeファイルの閲覧と編集ができる。
・SkyDrive、OneNoteで端末とPCのデータの一元管理。
・Internet Explorer 9で快適なブラウジング。
※但し、Flash表示に対応していない。(これはありえない!残念!)
・Xbox LIVEで対戦ゲームのメッセージやリクエストなども確認でき、アバターも登場するので音楽再生中にアバターが踊る。
・Zuneで音楽、写真、映像を一元管理し、iTunesなどに保存した音楽ファイルも自動で端末に転送されるという。
など興味をそそる機能が満載です。

アプリの充実度は?

スマートフォンにとってアプリは欠かせません。アプリでなく人だと言っていますがその内容は?自信なし?
・Marketplaceで配信されているアプリを閲覧でき、PCからの操作でも端末にアプリをダウンロードできる。
・カテゴリ、トップセラー、無料、新着、おすすめに分けられており、簡単にアプリを探して購入できる。
・有償アプリは購入前にお試し版をダウンロードできる。
・アプリの数はアメリカで2万以上が登録されており、150本/日でアプリが追加されている。
・アプリの購入方法は、当面はクレジットカードのみ。
※未定であるがauはその他の決済方法も予定されている。

正直、まだまだの感じですね。
数は少ないし、決済がクレジットカードのみとは・・・。
クレジット大国の欧米では良いですが、日本人はクレジット決済に抵抗をもつ人が多いですからね。
但し、数についてはAndroid同様、開発環境がオープンな為、普及に伴い充実してくるでしょう。

文字入力は?

スマートフォンに替えて一番戸惑うのは文字入力。Windows Phoneではどうやるのか?
・100以上のデザインを検討した結果の独自の「カーブフリック」を採用。
・フリック操作の練習ができる「Text Text Revolution」というアプリを提供する。
・予測変換機能は約3億の入力単語を参考にし、精度を高めた。

カーブフリック入力のデモ動画を見ましたが、『すごい!使いやすそう!』とは思いませんでした。
練習ソフトを提供するくらいなので・・・。
スマートフォンには、その他色々入力方式もありますが、いずれも慣れが必要です。
タッチ入力の宿命ですね。

その他の機能は

日本で浸透している便利機能は搭載されているのか?
・ワンセグなし。
・おサイフケータイなし。
・赤外線通信なし

海外製の機種はほとんどついていないので、珍しい事ではありませんが、日本メーカーの機種としては付けて欲しかったですね。
付けることは不可能ではないらしいですがMicrosoft絡みがあるので、今後、それらの機能が世界標準になれば付くかもという事です。

セキュリティーは?

スマートフォンではウイルス対策が注目されていますが、Windows Phoneではどうなのか?
・Marketplaceでは数段階で審査をしているので、対策ソフトなどは一切必要ないくらい、安全である。
・アプリは特定のアクセス権の限られたエリアで動いているので、アプリからシステム領域にタッチすることはない。

たてまえ上はかなり安全なようですね。
但し、セキュリティーに絶対はありえず、必ず突破してくるウイルスが出てくるので安心は禁物ですね。

データ移行は?

ケータイやスマートフォンからの乗り換えの時のアドレス帳などのデータ移行はできるのか?
・auはau one アドレス帳とIS12Tのアドレス帳移行ツールで移行できる。
・他キャリアは、アドレス帳のデータを1度CSVファイルに変換をしてからSkyDriveなどを経由してIS12Tに取り込む必要がある。

手間はかかりますが、できる事はできるみたいですね。

色々問題はありますが、デザイン色も斬新ですし、よりパソコンに近い環境が持てそうなので、お金に余裕があれば買いたいところですが、初号機なので、現段階では様子見ですね。

情報提供元:ITmedia様
「スマホってそもそも電話機だよね」からスタート――Windows Phone 7.5で変わること

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