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docomo最新スマートフォン比較・通信関係

性能比較表はスマートフォン性能比較に統合しました。


4.docomo最新スマートフォン比較・通信関係(2011.06.29更新) 



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ポイント 選ぶ際のポイント

ここでのポイントはどれだけスマートフォンでインターネットをバリバリに使いたいか?になりますが。
正直、現段階で光回線のパソコンでインターネットをすると同じレベルで重たいデータをダウロードしまっくったり、動画をスムーズに見たり、オンラインゲームを楽しむというのは厳しいという状況ですね。
あくまでスマートフォンでそれらのこともできるというレベルです。

そもそもスマートフォンは携帯以上パソコン以下の存在でなのですから。
でもそこがスマートフォンの一番の持ち味で、そのレベルでも充分に便利です。

ここも重要なので長くなりましたが、要はインターネットできらなら少しでも良い環境でと言ったところですね。

通常接続(3G)→高速接続(FOMAハイスピード)→Wi-Fi接続→Wi-MAX接続の順で快適なインターネットが楽しめるという流れになります。

これらはあくまで規格値上の比較なので環境などにも左右されますし、実際の体感は?で目安です!
でも私はWi-Fiはなかなか速く感じました。
Wi-MAXはきっと、すごく速いのでしょうね・・・(涙)。
現状、Wi-Fiテザリングは充実してきましたが、直接Wi-MAX接続できる物はありませんので、後はどこまでこだわるかですね。
あとFOMAハイスピードは細かくグループ分けされているので注意した方が良いですね。

赤外線は特に問題ないでしょう。
Buletoothですが、スマートフォンにどうしても接続して使いたい機器がある方はスマートフォンのBluetoothの通信規格とつなぎたい機器の規格を確認して接続可能かを調べておいた方が良いでしょう。

記事を更新しました! docomo最新版はコチラ 3社比較はコチラ

docomo最新スマートフォン比較表・通信関係


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Wi-Fi

(wireless fidelity)【ワイファイ】無線LAN機器間の相互接続性を認証されたことを示す名称です。
要はWi-Fiって書いてある物同士は無線で通信できますよってことですね。

主に無線LAN経由でインターネットに接続したい時などに使います。
特徴としては3G(携帯会社通信網)でのインターネット接続に比べて、通信速度が速いのでサクサク動きます。
但し、3Gは携帯がつながるエリアとほぼ同等にどこでもそのままインターネット接続できますが、Wi-Fiは無線LANが使える環境を自分で作るか、通信会社の機器購入や契約が必要となります。

あとIEEE 802.11なんちゃかんちゃらは、無線LAN関連規格の一つでa、b、g、nでは周波数帯や通信速度が違います。
難しい事は置いておくと、IEEE 802.11a→b→g→nの順で早く通信できますよって感じですね。
ごちゃごちゃ書きましたが全ての機種にWi-Fi(無線LAN)接続機能はありますので特に比較する必要はないでしょう。
  
補足)
インターネットでダウンロードをいっぱいしたい人や動画をスムーズに見たい方はWi-Fiでの接続をお薦めします。
無線LANの環境にもよりますが、正直全然違います。
スマートフォン自体はWi-Fi機能はもっているので、無線LANの環境をどうするかを検討してみてください。  
  
参考)
・無線LAN機器
・公衆無線LAN


Wi-Fiデザリング

スマートフォン本体がWi-Fiの通信基地になるという機能です。
この機能があるスマートフォンがあれば他のWi-Fi機器とインターネット接続ができます。
要はこの機能を持つスマートフォンがあれば無線LAN環境がなくても、他のWi-Fi機器と通信ができるってことですね。

かなり便利な機能ですが、現段階の通信速度でどこまで満足いくかは?ですね。あと接続可能が5台と8台とに分かれますが、5台あれば充分でしょう。

あとはどこまでWi-Fi接続機器があり、無線LAN環境を自分の部屋で作るか?外部契約するか?スマートフォンに持たせるか?ですが、ネット環境のヘビーユーザーでなければ必要はないでしょう。

参考)
・デザリングで何ができる
・デザリングでつながる機器


Wi-MAX

(Worldwide Interoperability for Microwave Access)【ワイマックス】無線通信技術の規格のひとつです。
とりあえずこれに対応していれば無線でのインターネットの接続がかなり早くなるという理解で良いと思います。

現段階でのdocomoでは通常の3Gでは下り接続(インターネット見たり、ネットからダウンロードする時等の情報をもらう時)最大0.384Mbpsですが、Wi-MAXでは下り接続最大40Mbpsと100倍以上!
但し、あくまで規格値なので体感で100倍速いかは?ですし、環境によっても変わります。
私も現在、未体験ゾーンなのですが、かなり早いのは事実ってとこですかね。

しかしここ最近普及し始めた物なので対応機種と対応エリアに問題があります。
ノートパソコンなどではかなり普及が進んでいますが、スマートフォンでは限定されるので比較しようがありません・・・。
インターネットの接続が3G(携帯と同レベル)で良いか?FOMAハイスピードは対応しているか?Wi-Fi接続の無線LANで少し早くしたいか?Wi-MAXでもっと早くしたいってとこですね。

参考)
・Wi-MAX対応エリア
・その他Wi-MAX機器


FOMAハイスピード

docomo携帯電話のデータ通信向けに提供される高速通信サービスです。

従来のデータ通信方式では送受信最大0.384Mbpsですが、FOMAハイスピードだと受信速度最大14Mbps、送信速度最大5.7Mbpsと約40倍。
但し、エリア限定で、あくまで規格値なので環境によっても変わりますが、FOMAハイスピード無しでは厳しいと思います。

あとはまだ対応機種はありませんが次世代通信のXi(クロッシィ)データ通信に期待ですね。

参考)
・FOMAハイスピード対応エリア


Bluetooth

【ブルートゥース】無線通信技術の規格のひとつで、青い春日ではありません。
赤外線より良い感じでつながり、消費電力も少ないといった感じで良いと思います。

主な用途としてはパソコン等でよく見かけられますがBluetooth対応のキーボードやマウスなどの周辺機器を無線接続(コードレス)で使いたい時に使用します。
全ての機種で対応しているので比較する必要はありませんが、厳密には通信規格にいくつかのグループがあり単にBluetoothと書いてある物がつながるわけではないので注意しましょう!
  
参考)
・Bluetooth通信詳細
・Bluetooth対応機器


赤外線通信

その名の通りで赤外線を使った通信です。
テレビのリモコンなどでもおなじみで、携帯やスマートフォンの場合は端末同士でメールアドレスや電話帳等のデータのやり取りに使われています。
ちょっとした時に便利ですがなくてもBluetoothで代用できるの特に問題ないと思います。
一般的に近距離用で障害物に弱いといわれています。

参考)
・赤外線通信でできる事

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